インコにとって良いもの、悪いもの

2006-08-8 16:41

時々与えると良いもの

  1. 小松菜
  2. 昆布水・緑茶等(腫瘍・がん予防)

絶対与えてはいけないもの

  1. テフロン製品の焦がし・食器等の塩素系漂白剤
  2. カカオやチョコレート(テオブロミン中毒)
  3. うどん・パン(胃づまり・カビ防止)
  4. 観葉植物
  5. ほうれん草(シュウサン)・ねぎ類
  6. 銀杏
  7. 人の食事や調理加工食品等

発情過多防止

  1. 必要以上の愛情がけをやめる
  2. あまり高温飼育をしない(インコの適温は30度)
  3. 早寝遅起(光周期を短くする)
  4. 緊張感を持たせるため鳥籠の移動はあまりしない

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インコの放し飼いについて

2006-08-8 15:27

まもなく引越の予定なので、チーの生活改善をしなければいけません。そこで「放し飼いについて」も調べてみました。

飼い主の方の中には、鳥をほとんどカゴに入れずに、部屋で放し飼いにしている人がいる。
しかしこれは医者の立場から見ると、芳しくない。
ここではカゴで飼育されていない鳥に発生する問題について解説する。

放し飼いにされた鳥に見られる傾向

  1. 部屋が自分の居場所だと思い込む。
  2. カゴは寝る場所、もしくは巣だと思い込む。
  3. カゴの中で落ち着いていられなくなる。
  4. 落ち着きがなくなり、わがままになる。

放し飼いにされた鳥に発生する問題

  1. 病気で安静にしなければいけない時に、カゴの中で落ち着いていられない。
  2. カゴの中で餌を食べない。
  3. 雌鳥では、カゴを巣だと思い込むと、カゴの中で糞をしなくなったり、床に座り込む。
  4. 特にラブバードでは、わがままになると、加減無く噛みつくようになってしまう。
  5. 人の見ていない所で、動けなくなっているなどの事故が発生する。
  6. 人の見ていない所で、何か変な物を食べて中毒症状を示し、原因が特定できない。

これらの問題が発生すると、非常に治療がしづらく、また病気が治り難くなってしまう。よって常日頃からカゴには慣らせておく必要がある。鳥を出すときは、時間を決めて出すようにし、時間が来たら、しつけをする意味でカゴに戻すようにしなければならない。出たがるから、喜ぶからと鳥の思いどうりになるような飼い方は、わがままになる原因となるので、気をつけるべきである。鳥に対しても、しつけをする心構えを持ってほしい。

鳥の飼い方について

こうして見ると、既にチーもいくつかの傾向が出ている気がする…。早速「カゴから出す時間を決める」という事を実行してみる予定です。
今のところ、私が食事をしている時はカゴに入って静かにしている傾向があるので、そういう時間を少しずつ増やして行こうと思います。どんな時間帯やタイミングが良いのか、もう少し調べてみよう。

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