チーの誕生日(3年目)

2007-04-3 17:35

早いもので、今日はチーの3度目の誕生日。
鳥年齢で言えば32~34歳でしょうか。
同年代ですな。
当たり前ですが、チーはそんな事に気づく様子もなく、
今日も朝9時に起床、日中はリビングで歌い、15時から仕事部屋で暴れ、17時にはキッチリ就寝。…と普段となんら変わらぬ生活を送っておりました。
(写真はリビングで撮影したもの。口のまわりはレタスだらけ)
誕生日だというのに、特に何のイベントもなかったチー。
かわいそうなチー。
こんな飼い主ですが、今後もよろしくね。
これからも元気に、長生きしてね。

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インコにとって良いもの、悪いもの

2006-08-8 16:41

時々与えると良いもの

  1. 小松菜
  2. 昆布水・緑茶等(腫瘍・がん予防)

絶対与えてはいけないもの

  1. テフロン製品の焦がし・食器等の塩素系漂白剤
  2. カカオやチョコレート(テオブロミン中毒)
  3. うどん・パン(胃づまり・カビ防止)
  4. 観葉植物
  5. ほうれん草(シュウサン)・ねぎ類
  6. 銀杏
  7. 人の食事や調理加工食品等

発情過多防止

  1. 必要以上の愛情がけをやめる
  2. あまり高温飼育をしない(インコの適温は30度)
  3. 早寝遅起(光周期を短くする)
  4. 緊張感を持たせるため鳥籠の移動はあまりしない

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インコの放し飼いについて

2006-08-8 15:27

まもなく引越の予定なので、チーの生活改善をしなければいけません。そこで「放し飼いについて」も調べてみました。

飼い主の方の中には、鳥をほとんどカゴに入れずに、部屋で放し飼いにしている人がいる。
しかしこれは医者の立場から見ると、芳しくない。
ここではカゴで飼育されていない鳥に発生する問題について解説する。

放し飼いにされた鳥に見られる傾向

  1. 部屋が自分の居場所だと思い込む。
  2. カゴは寝る場所、もしくは巣だと思い込む。
  3. カゴの中で落ち着いていられなくなる。
  4. 落ち着きがなくなり、わがままになる。

放し飼いにされた鳥に発生する問題

  1. 病気で安静にしなければいけない時に、カゴの中で落ち着いていられない。
  2. カゴの中で餌を食べない。
  3. 雌鳥では、カゴを巣だと思い込むと、カゴの中で糞をしなくなったり、床に座り込む。
  4. 特にラブバードでは、わがままになると、加減無く噛みつくようになってしまう。
  5. 人の見ていない所で、動けなくなっているなどの事故が発生する。
  6. 人の見ていない所で、何か変な物を食べて中毒症状を示し、原因が特定できない。

これらの問題が発生すると、非常に治療がしづらく、また病気が治り難くなってしまう。よって常日頃からカゴには慣らせておく必要がある。鳥を出すときは、時間を決めて出すようにし、時間が来たら、しつけをする意味でカゴに戻すようにしなければならない。出たがるから、喜ぶからと鳥の思いどうりになるような飼い方は、わがままになる原因となるので、気をつけるべきである。鳥に対しても、しつけをする心構えを持ってほしい。

鳥の飼い方について

こうして見ると、既にチーもいくつかの傾向が出ている気がする…。早速「カゴから出す時間を決める」という事を実行してみる予定です。
今のところ、私が食事をしている時はカゴに入って静かにしている傾向があるので、そういう時間を少しずつ増やして行こうと思います。どんな時間帯やタイミングが良いのか、もう少し調べてみよう。

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インコの体調が悪い時

2006-08-7 16:08

基本ですが、体調が悪そうな時は、

  1. まず温める
  2. 体調を細かく観察する
    (弱っていても本能で健康状態を悟られぬよう虚勢を張る習性がある為)

それでも改善されない時は、速やかに病院へ連れて行く。
先日の件も合わせ、過去に2度、抗生物質の注射をしているチーですが、
注射のストレスはもちろん、やはり体への負担や副作用などが心配…。
そこで調べてみた所、「抗菌性のある濃い目緑茶」が近い効果があり良いとの事。
ただし、同サイトで「食欲のない時、ふやかしたあわダマ+ヨーグルトが良い」とあったが、他のサイトでは以下のように書かれていた。

エサをふやかしたり、すり潰したりすると消化が良いとはまったくの素人考えであり、鳥は弱っていても十分生の餌を消化することが出来る。よってこのようなことはする必要がない。またふやかした餌は腐りやすいため、カンジダ症の原因やその症状を悪化させることにもなる。

人間と同様、薬を与える前にできるだけ自然なケアをしてあげたいですが、勝手な素人判断で治療してしまうのが一番恐いので、注意せねば。

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チー、病院へ行く(6回目)

2006-07-21 16:52

朝はわりと元気に動いていのだが、昼過ぎからチーの様子がおかしくなる。
吐き気がするのか、時々「オエッ」とした動作を繰り返し、
そのうち首を『横に振り』エサを散らしはじめた。
※『縦振り』の場合は求愛給仕が多いので、あまり心配はない
こうなると緊急事態!すぐ病院へ電話し、向かう準備。
その間にも何度か吐き、しまいには出す餌が無くなったのか粘液のようなものを吐きだした。
そしてそれが目に入ったようで軽くパニックを起こすチー。
粘液を吐いたのは初めてだったので、さすがに焦る。
顔を拭いてやり、すぐ病院へ向かった。

今回考えられる原因としては2つ…
【求愛給仕のやりすぎ】
【カゴが清潔でなかった】
※カゴ掃除は毎日していたのだけど、梅雨でジメジメした日が続いていた為、翌朝にはフンから青カビが生えてしまう状態が続いていた

今回で6度目の病院。
症状を聞きながら、先生がチーの喉やお腹を触り、腫れが無いかなど確認してもらう。
今回も求愛給仕のやり過ぎが原因で、そのう炎の心配は無いとの事。
吐き気で体力消耗し、免疫力が弱っていたので、お腹に抗生物質の注射をプスリ!
体重は前回と同様で40g。一緒に爪も切ってもらう。
薬は以前処方してもらった『飲み水に混ぜるビタミン剤』で十分との事で、今回は無し。
ちなみに、念の為に持って行ったカビ糞はあまり意味が無かったのか見てもらえず…

今夜はゆっくり休ませるようにとの事だったので、帰宅後は(いつでも餌が食べられるように)少し明かりがある所で布をかけて早めに寝かせる。
チーも病院で疲れてしまったか、すぐに大人しくじっとしていた。

そして翌朝…
いつものように元気なチーに復活!(写真)
ホントに良かった~
今後は発情させないよう、光るものや鏡との接触をやめさせよう!
チーへの誘惑は私が止めなければ。

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